
売上が伸びない理由は、商品ではなく“仕組み”です。商品・販売・在庫を連動させ、売上と粗利の最大化につながる運用へと落とし込みます。
マーチャンダイジングの一連の業務(商品計画、販売計画、発注、在庫コントロール、予実管理、需給調整)が連動するMD業務の設計・実装を支援します。
こんな課題に直面していませんか?
MD計画・商品設計の課題
- シーズンや月次でMD計画を立てたいが、どの粒度や前提で組めばいいのか分からない
- MD計画は作っているが、実行段階で参照されず、結局“その場判断”に戻ってしまう
- 商品構成の設計が感覚に寄っており、似た商品が増えて売上が分散している
- 商品化の意思決定が属人的で、基準が組織に残らない
販売・在庫・粗利の課題
- 「いつ・何を・どれだけ売るか」の設計が曖昧で、実需のピークを外して販売してしまう
- 在庫回転を意識した商売ができておらず、過剰在庫と欠品が慢性的に発生している
- 在庫状況と売場・販促が連動せず、売れるタイミングを逃している
- 追加発注・値下げの判断が後手に回り、機会損失や粗利低下につながっている
組織・業務運用の課題
- KPI(売上・消化率・粗利率など)はあるが、施策の実行・検証までつながらず、改善に結びつかない
- 生産・仕入・販売・在庫の情報が部門ごとに分断され、全体最適で意思決定できない
- 担当者ごとに判断基準や業務手法が異なり、同じ施策でも結果に再現性がない
- 商品・生産・在庫・販売を連動させるべくツールやシステムの導入を進めているが、全体像の整理・設計ができていないため、根本的な改善に至っていない